P男と家族

中小企業の会社員です。P男の日常について家族とのできごと、私の趣味のこと。 ゆるーく、綴っていこうと思います。

P男、SNSとAIについて学ぶ①

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本日は京都で、SNSとAIについてのセミナーに参加した。

復習のためにも、ブログに書いておこうと思う。 まずは、SNSの歴史から。

iPhoneが発売されたのは2007年で、

日本では2008年に発売された。

 P男はその頃、社会人1年目であった。iPhoneを持っていた友人に、それすごいん?どうすごいん?アプリってなんなん?と言及した。

ざっくりと、

「PCが携帯になった感じやで」と言われて、なんとなく「すげえな」とゆう

会話を交わしたことを覚えてる。

 その頃のSNSと言えば、mixiだ。

私が大学3回生くらいから流行ったmixiはみんなが夢中になった。

日記にコメントがついたり、

友達の友達の足跡がついたり、

友人の日記にいかに面白いコメントを残せるかを仲間内で競いあった。

mixiニュースは面白いニュースが多かった。

私の記憶では、mixiに足跡機能が無くなったあたりからみんなが使わなくなりはじめた。

mixiはビジネスでの利用ができず、全て個人のアカウントでなければならなかった所も、その後の衰退を招いた要因ではないだろうか。

 

そんな中、Facebookが日本語対応し爆発的に普及した。2010年頃。

mixiからは人がいなくなり、みんながFacebookを利用するようになった。

Facebookでは、ほとんどのユーザーが実名と自分の写真を使用する。

これにより、同級生や疎遠になった人とFacebookで再会し、連絡がとれるようになった。

また、ニュースフィードには写真や文章の投稿、共感した時に押すイイネ等、友人たちの行動が自動的に表示された。

常にアクティブに動いているので、見ていて飽きなかった。

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  3.11東北大震災が起きる。

停電や回線が途絶する中連絡手段として活躍したのはツイッターであった。

余震が続く中、より確実な連絡手段を確立するために超特急でリリースされたのがLINEらしい。

LINEはずっと前から使用していた気がするが、2011年6月頃のリリースだったようだ。

「既読」マークについては

災害時に家族や友人の安否確認をできるように導入されたそうだ。

2012年にはFacebookInstagramを810億で買収する。

写真に特化したSNSで、文章をあまり書かず簡単に交流できることで10代、20代を中心に普及している。

FacebookTwitterアメブロなどと自動連携できて、シェアやイイネがなく

 「ウザくない」点も普及した理由だそうだ。

 

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こうして普及したSNSは、Google、yahooのように検索の役割も持つようになった。

 

yahoo:

分からないことを探すとき

Google:

分からないことを探すとき、正しい情報を知りたい時

Twitter:

速報を知りたい時、検索エンジンで調べてもヒットしない状態を探すとき

instagram:

画像に関すること、髪型・洋服・ネイル・メイク・食べ物・観光地などを探す時。直感的な検索がほとんど。

信頼する、関係性が深い、憧れの人が掲載する画像はより行動に移りやすい。

 

 つづく

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