P男と家族

中小企業の会社員です。P男の日常について家族とのできごと、私の趣味のこと。 ゆるーく、綴っていこうと思います。

P男、新卒の会社説明会に参加する

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先日は新卒の会社説明会があり、先輩社員として参加した。

 

その日は、昼と夕方に開催され

約40人の学生さんとお会いさせて頂いた。

私の勤める会社は、中小企業ではあるものの業務内容で学生さんに興味をもたれやすくリクナビなどで新卒の求人を出稿すれば数100人の応募がある。

小さな事務所のプレゼンルームで説明会は行われ、社長自ら1時間ほど会社説明を行う。狭い部屋なので、学生の皆様も緊張していた。

 

背筋の伸びてる方

冴えない感じ

明るい方

落ち着きのない態度

色々な方がいた。

本当に、印象って大事だ。

 

社長はちょいちょいと、笑いをとって距離を縮めようとするが物理的な距離が近いためか、終始、表情を崩さず真剣な眼差しで話を聴いていた。

 

内定を貰えるのは、数名。

3、4人だろう。

 

それを、

同じスーツに

同じ白いシャツで

同じようなカバンを持った

数100人から探るのだ。

(あまりに個性的なのもどうかと思いますが)

採用する側も本当に難しいし足を運んで頂いて、お断りさせて頂く方には申し訳ないと思う。

 

どんな人が優秀か、この子は馴染めるだろうか?

それを世の人事部はどのように判断しているのだろう。

 

ぷに子もいづれ、こんな競争の中で生きて行くのかと思うと親として何をしてあげるべきなのだろうと感じた。

就職四季報2019年版

就職四季報2019年版

 

P男も同じように、就活をしていた頃があった。

P男はどちらかとゆうと、ダメな感じの学生であったと思う。

40社ほど説明会に行っただろうか?

エントリーシートはもっと書いたことになる。

 

エントリーシート書くたびに

「これむりやろ」って思ったし

 

グループ面接のたびに

「自分はないわ」と思った。

 

グループディスカッションなんて最悪だ。活躍した試しがなかった。

 

それでも、なぜ諦めなかったかとゆうと

頑張って良い会社に入れば3流大学でも

逆転できる!

なんて考えていた。

「会社四季報」業界地図 2018年版
 

P男の場合。

某就活掲示板を徹底的に調べ、マイナーだけども需要がありそうな業界の優良企業や人気業界の中の一分野に特化したような企業を調べエントリーし、業界本を読んで研究した。

結果、内定をもらうことになった。

動いていると、ラッキーもある。

鬼門であったグループワークで偶然、馬の合う優秀な学生とペアになり内定を頂くことになった。

(グループワークで一緒だった彼も一緒に内定をもらう。)

まあ、軍隊のような支店に配属されることになるのだが。

 

就活サイトなんかでは、

あなたのペースで、あなたに合った会社にいつか出会えます!

とゆうふうに、学生を応援している。

もちろんそれは、正しいとおもう。

 

しかし、

就活なんて、人生で数回しかしないだろう。新卒の就活の数ヶ月間なんて長い人生からすれば一瞬だ。

悔いが残らないように、死に物狂いでやってみてはどうだろうか?

・業界本10冊読む

・50回以上、あらゆる想定の面接シュ ミレーションする

・とにかくOBに会う

・HPの内容は全て暗記する

・誰よりもでかい声で話す

それをやって、内定が出るかはわからないけれども。

会社説明会に参加して感じたことは

もう少しハングリーになったらどうだろうか?

とゆうことだ。

 

学生の皆様。

印象よく、ハキハキ端的に話し、自発的になる。➕業界本数冊読む。

これだけで、結構変わると思います。

 

P男は就活で苦労したので、皆様の気持ちが分かります。

どうか、「何くそ」とゆう気持ちで頑張って下さい。

応援してます!

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